INTERVIEW 06

入社18年目

メーカーとお客さまの間に立ちみんなが喜ぶ仕事ができるとうれしい

藤 岡 篤 史

所長/1999年入社


心をつかんでいくことが大事


学生時代は特に車関係の知識を学んできたわけではなかったのですが、車が好きで入社し、18年目になります。
ずっと外回りをしていましたが徐々に社内での仕事が増えてきて、今は主に電話応対と在庫管理、発注、検品、配達準備といった業務を担当しています。また、所長の補佐役として所内の環境改善を図ったり、若手社員の育成をしたりといったことも大事な役割になっています。
今はなんでもデジタル、インターネットの時代ですけど、仕事をする上で大切なことは、やっぱりアナログ的な、人と人とのつながりだと思いますね。会社対会社の取引ではあっても、対応するのは人と人。相手の元へ足を運び、顔を合わせてあいさつするといったことを通じて、心をつかんでいくことが大事です。


みんなが喜ぶ仕事


ETCが一気に普及した数年前、買いたくてもどこにも品物がないという状況になりましたよね。業界全体みんな仕入れに必死になっていた中、うちはいろいろと人脈を伝ってたくさんのETCを確保することができたんです。当然飛ぶように売れて、利益が上がりました。これというのもやはり、それまでに築いてきた人のつながりがあったから。今でも、品薄で入荷待ちの商品などがあれば、仲のよい取引先の方から「今ならあるよ」と優先的に声を掛けていただけ、本当にありがたいですね。そのおかげで、今度は私たちがお客さまへスムーズに商品を納めることができ、お客さまに喜んでいただけます。そんなふうに、取引先さまとお客さまの間にうまく入って、みんなが喜ぶ仕事ができ、それがうちの利益につながっていけば、一番うれしいです。


自分ができないことは若手にも求めない


自分が外に出て営業している頃は、やはり自分が見つけてきた商品がよく売れるとうれしかったですね。代わりの利かない部品に不具合が出てしまい、必死に謝って修理対応したこともありました。
今では自分が売ることよりも、若手社員ががんばって売ってくれることが自分の喜び。後輩に営業のやり方をアドバイスして、それをきちんと実行してくれて結果を出してくれると、本当によかったなと思いますね。
指導する時は、自分ができないことは若手にも求めないように気をつけています。自分自身も、行動力や決断力をもっと磨いていきたいですね。少し上の立場にはなりましたが、初心を忘れず、掃除や配達といった些細なことも厭わずやっていこうと思っています。
営業所は所長を中心によくまとまっていて、若手社員も意見を言いやすい雰囲気。和気あいあいとした雰囲気ですが、全員がパッと同じベクトルを向いたときには、すごい力を発揮するんです。その状況がずっと続くように、全員がいつでもなんでも言い合える営業所を所長とともに作っていきたいですね。

TIME LINE[ある1日のスケジュール]


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